住宅ローンについて説明します。

住宅ローン

これから住宅ローンをお考えの方へ

こんにちわ。

住宅ローンを組むにあたり、多少の知識は持っておいた方が良い。

ベースを知り、自分にあったローンを組んでいきましょう。

住宅ローンの種類

住宅ローンには、大きく分けて3つの種類があります。

①変動金利
②固定金利
③フラット35

それでは、順番に説明していきます。

①変動金利

変動金利とは、ローンを組んで返済していく中で、『金利が変動する』商品です。

安い金利ですと、0.5%台からあります。

但し『変動』なので、定期的に見直しがはいり、金利が上がるという事もあります。

まずはこれだけ、注意点として覚えておいて下さい。

②固定金利

固定金利とは、『一定期間または、長期的に金利は変動しない』という事です。

先に述べた変動金利と比較がしやすいですね。

ここで判断軸としては、固定金利で組んだ場合、
変動金利が組んだ固定金利よりもあがらず、最終的に変動金利の方がお得だった。

と、いう事も起こりえるという事です。

③フラット35

フラット35とは、『35年ローンで組み、35年間完済まで、固定金利でいいですよ』
という事です。

②と③の違いは、ローン年数の『条件』の違いだけですので、
固定金利の1部といえば、そうなります。

比較的20代~30代の方はこのフラット35を利用する方が多いです。

ここで注意すべきは『35年後の年齢』です。

ローン返済完了時の年齢は?

ローンを組む時、完済するであろう時の年齢はいくつでしょうか。

30代前後は、会社での役割や責任が増え、それに比例して年収があがる方が多いでしょう。

とはいえ、完済時の年齢が70歳だとどうでしょう。

あなたは、60歳~70歳の年齢の時に、絶好調且つ、現在バリバリ
働いている時と
年収は同じ、又は上がっていますか?

もっと言えば、定年後も働いていますか??

ここ『重要』です!

60歳くらいまでは、うまくいけば支払い能力は運がよければあるでしょう。

但しそれ以降、今の年収をもとに、『こんな金額までローン組めるのか!!』

なんて、気が上がってしまい、退職金をローンにあてて返済をしないといけない。
または支払い能力がなくなり『家を手放す』事になる。

そうなれば、積み上げてきたものが、ムダになってしまいます。

組めるローンではなく、無理のない多少リスクヘッジを
した金額でローンは組みましょう。

 

将来を考えて、自身にあった金額でローンは組んでね。

いかがでしたか?

決して小さい金額ではないので、慎重に…

最後に、飲食店向けサービスの告知をさせて頂きます。

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