2分でわかる住宅ローン!住宅ローン審査の注意点は?教えます!

住宅ローン

「住宅ローンを組みたいけど審査通るかな?」
「車のローンがあるけど住宅ローン組めるかな?」
「奨学金があと少し残ってるけど大丈夫?」

住宅ローンを組むうえで借り入れはないほうがいい。
これは当然ですが、車のローンや奨学金が残ったまま住宅を購入する人もいます。

実際に住宅ローンの審査で注意するべきポイントを
解説していきますので、前述の不安に対応できるようになります。

私は住宅ローンアドバイザーの資格保持者です。

住宅ローンアドバイザーとは、住宅金融普及協会が
認定する資格でお客様の立場に立ちコンプライアンス
を遵守し適切なアドバイスができる資格です。

 


いつも応援ありがとうございます。

 

住宅ローンの審査で見られる3つのこと

bBearさん

住宅ローンを組むにあたり、審査を通過することは必須です。

住宅ローンの審査では大きくは3つのことが
ポイントとして見られています。

住宅ローンの審査でどこを見ているの?
住宅ローンの審査って通りにくいの?

などの疑問を持っている人は知っておきましょう。

 

住宅ローン審査の3つの基準

①年収に対しての返済比率
②住宅ローン以外の借り入れ状況
③借り入れに対しての返済実績

以上のことが気を付けておきたいポイントです。

①年収に対しての返済比率は過去記事で紹介しています☟

2分でわかる住宅ローン!!年収300万円でいくら借りれる?教えます!!
年収300万円で住宅ローンは組めるのか。組めるとしたら年収300万円で住宅ローンはいくら組めるのか。借り入れはいくらまで?年収300万円の人の住宅ローンをたった2分で解説します。

 

 

 住宅ローン審査のポイントは?!

studiographicさん

住宅ローンの審査で最大のポイントは
「個人信用情報」です。

具体的には、住宅ローン以外の借り入れがないか
ある又は過去にあった際の返済状況と実績は?

「信用」の部分になるため、住宅ローンでお金を
貸して、ちゃんと返してくれるの?という調査をします。

基本的にこの信用情報で住宅ローンの審査に落ちる
人が多いのが現実的なところです。

借り入れがあってもウソはつかないことです。

 

住宅ローンの審査で調べる個人信用情報ってなに?

個人信用除法は、過去の借り入れ内容や借り入れ状況
返済履歴やクレジットカードのキャッシング枠などの情報です。

個人信用情報の内容で支払いの滞納や申告した
借り入れ額などを照会し、申告内容との相違がないか調査するものです。

万が一、申告内容との相違があった場合は、
借入額の減額や保証料の増額、最悪の場合
住宅ローンの審査落ちという結果になります。

 

個人信用情報は自分でも照会できる

住宅ローン審査に申し込む前に、自分で気になる
人は1,000円前後で取得できますので、照会しておくのも良いでしょう。

指定信用情報機関(CIC)や日本信用情報機構(JICC)などで取得できます。



 

個人信用情報が原因で住宅ローンの審査で落ちたら?

FineGraphicsさん

個人信用情報が原因で住宅ローンの審査に
落ちた場合は「信用」を取り戻す必要はあります。

 

支払い能力不能による延滞の履歴がある場合、

返済能力がなく過去の借り入れの返済が
できなかった場合は延滞履歴に載せられます。

延滞履歴は、5年で信用情報から消えると言われて
いますので、何らかの返済や支払いなどで延滞や
滞納などがあった人に関しては、延滞の年月から
起算して5年経過後に住宅ローンの申し込みをするのが理想です。

 

住宅ローン審査の注意点まとめ

住宅ローンランキングは下記記事で紹介しています☟

住宅ローンの金利やランキングと控除の疑問をシュミレーションで徹底解説
住宅ローンのランキングや金利は?控除っていくら?審査が通るか不安...。などの疑問をシュミレーションで徹底解説します。これさえ知っておけば失敗しない住宅ローンが組めます。

住宅ローン審査の信用へのポイントは
申告した情報との相違がないことです。

住宅ローンの審査でなくても当然ですよね?

自分のお金回りを知った上で住宅ローンの審査を
申し込み、気持ちよく借り入れして住宅を購入しましょう!

 

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