新型コロナウイルスによる不動産への影響とは

住宅ローン

新型コロナウイルスによる不動産への影響が出てきましたね。

不動産とは読んで字のごとくですが「土地」が資産として安定した資産になりますが、その「土地」に影響が出ました。

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新型コロナウイルスの不動産への影響


新型コロナウイルスの影響は、はかり知れない程出ていますね。

特に外食産業では自粛期間中の営業停止や営業時間の短縮などで大きなダメージを受けました。

外食産業のみならず倒産件数はあのリーマンショックを超え、アフターコロナと言われていましたが今やwithコロナと言われるようになってしまい、新しい働き方やビジネスへ転換していかなければなりません。

 

基準地価の下落

不動産市場への影響は、基準地価の下落でしょう。

これは土地の評価額が下落した事になるため、不動産所有者からするとデメリットに転じる可能性がありますが、全てがリスク・デメリットとは言い切れずメリットになる人もいます。

メリットになる人は『これから不動産を購入する人』です。

基準地価が下落するという事は、土地の値段が下がると言うことになりますので、大手複数の不動産会社はこのタイミングで土地を購入し所有物を増やそうと試みます。

一方で一般の人も土地が安く購入できる可能性が高くなります。

可能性と記述したのは、すぐに不動産価格に反映される訳でもないからです。

 

新型コロナウイルスの影響で確認すること


まず、これから不動産(土地)の購入を考えている人はこまめに不動産情報を確認することをおすすめします。

不動産(土地)の価格が下がっていく、値引きや価格改定の物件が増加していく頃が購入のタイミングとなりますので、しっかりとSUUMOなどの情報で良いので見ていきましょう。

 

住宅ローン控除のメリットが出る

新型コロナウイルスの影響で景気が悪く経済活動を再開するにあたり、不動産を購入することで得られる恩恵は住宅ローン控除になります。

消費税増税のタイミングで本来10年間だった住宅ローン控除の適用期間が13年間になりましたが、新型コロナウイルスの影響を加味して政府が住宅ローン控除の適用期間を10年間に戻さずに13年間とする対象期間を延長する可能性が出てきました。

これは大きなメリットとなり、基準地価の下落が3年ぶりとなることから不動産の「買い」となることでしょう。

住宅ローン控除については過去記事でどうぞ☟

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